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京都電気自動車【Kyoto-Car】プロジェクト    <English>


新着情報
第4回 京都電気自動車フォーラム
- 中国における電気自動車の現況 -
開催日は2008/10/06(水)です。詳細はこちらから





「京都電気自動車プロジェクト」の趣旨にご理解とご協力をお願いしております。
また、本プロジェクトにご賛同頂ける方を募集しております。
(もちろん会費等、一切掛かりません:永久無料)。
こちらから

プロジェクト紹介・ビデオ




プロジェクト 概要








  • 『プロジェクトの目的』
    これまで京都大学VBLでは、「先進電子材料開発のための原子・分子アプローチ」を統合テーマに、ナノテクノロジーをベースに新規・高機能の電子材料・デバイス開発の研究が展開されてきた。 一方、21世紀の科学技術で、世の中で進展が期待されている分野に、環境,エネルギー分野がある。 本プロジェクトは、これまでのVBLでの研究成果を活用・応用展開するものとして、 また「京都議定書」に代表される環境・エネルギー問題に対する具体的活動の一環として、 電気自動車の実現に向けた総合的開発研究また院生教育を行う事を目的とする。




  • 『推進体制』
    VBL施設長(松重教授)を責任者として、VBLでの研究プロジェクトを推進している研究者、および電気自動車開発に関係する電気電子専攻、物理工学専攻、化学系専攻の研究室等との連携体制を構築する。 (既に、数多くの教授・准教授、またVBL内ベンチャー企業の協力の了解は得ている。) また、院生・学生の開発グループの形成・活動支援体制も形成する予定である。 なお,本プロジェクトは,京都大学の国際産学官連携事業や京都大学関連プロジェクト等とも連携し,また開発に関わる費用の大部分は自己および外部資金で調達する計画である。




  • 『実施計画』
    今年度、まず以下の計画で実施する。
    • 推進体制の構築・全体計画の策定
      VBL内にプロジェクト推進室を形成し、関連研究室・外部機関との交渉・協議を行い、連携推進・広報体制を構築する。研究内容・知財の取り扱い・外部予算・人員確保等の検討を行う。
    • 院生・学生の活動の支援体制の検討、可能であれば場所・予算の確保を行う。また,モデル試作、コンセプトカー製作を行う。
    • 中間的総括を行い、改めて研究推進体制・内容の整理、確認を行い、今後の推進計画を策定する。





    詳細についてご希望の方は、松重教授(matusigekuee.kyoto-u.ac.jp)まで。


    活動履歴


    2008/06/18
    第3回 京都電気自動車フォーラム
    - 市場ニーズと大学シーズ -
    詳細はこちらから


    2008/02/22
    第2回 京都電気自動車フォーラム
    - 電気自動車が創るエコタウン、製作と試乗会 -
    詳細はこちらから


    2007/12/07-08
    京都環境フェスティバル2007
    「京都電気自動車【Kyoto-Car】開発プロジェクト@京大VBL」
    詳細はこちらから



    2007/12/07
    京都電気自動車(Kyoto-Car)開発プロジェクトに関する記者発表について

    右から、伊藤修一 氏(株式会社タケヒロ取締役員)、高橋智隆 氏(ロボ・ガレージ代表)、 松重先生(京都大学)、栗本先生(京都市立芸術大学)

    Concept Kyoto-Car
     


    <ビデオクリップはこちら>

      動画:  avi (15MB)
    ビデオクリップをご覧になるにはWindows Media Playerが必要です。
    Windows Media Player を入手する
    詳細[記者会見の内容]はこちらもご覧下さい


    2007/09/28
    第1回 京都電気自動車フォーラム
    - 電気自動車MiEVの開発と試乗会 -
    詳細はこちらから

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